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やっとココロ君のことをお知らせする気持ちがまとまりました。

ココロ君を初めて、このブログで紹介し、ご家族探しをお願いしたのは1ヶ月半まえのこと
その時のココロくんは、風邪こそひいておりましたが、いつも私たちが保護する子猫たちとそれは一緒。

その後、保護されお世話をしている方から、風邪の具合があまりよくないので治ってからと、治療をしてもらっておりました。

11月の終わりに、Tさんの方に「ココロくんの、顔が腫れてきている」と連絡がはいり、獣医さんに連れて行ったときには、かなり怪我が悪化しておりました。

前にも少し書きましたが、猫の怪我の場合、表面上は何ともなくても、皮膚の中でばい菌が増幅してひどい状態で膿が吹き出るという現象が起こるそうです。

ココロくんの場合、保護される前に負った怪我が原因ではないかと思われます。

怪我の治療を始めて1週間たっても、改善がみられないため私の方で預かることになりました。
保護されている方がフルタイムでお仕事のため、獣医さんに通うことが難しかったためです。

それまで、私は写真でしかココロくんには会っておらず、初めて会ったココロは

とても痛々しく、ほとんど動くこともしない弱った子猫でした。
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前に小さく紹介した写真ですが、

顔が腫れ、とても子猫には見えない状態でした(我が家では、木登りカンガルーみたいで可愛い(^^;)とか、プルートみたいだ・・と、言われておりましたヽ(´Д`;)ノアゥア...)
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<鼻が腫れて、普通の3倍近い大きさに・・・>

私の近くの獣医さんにかかるようになり、担当の先生から血液検査の必要があると言われ、検査に

(;´Д`)・・・検査の結果って、なんでこんなに時間がかかるのでしょうかね・・・・
1週間、胃の痛くなるような時間・・・(^-^;)現に胃痛はピークに(((^^;)(;^^) ))

検査の結果は・・・
FIP(猫コロナウィルス)の心配は無し
FeLV(猫白血病ウィルス)も陰性、心配なし
    FIV(猫免疫不全ウィルス)   陽性・・・・

俗に猫エイズキャリアではないか、との結果に。

「猫エイズ」この言葉の表面上の印象は、「怖いもの」
しかし、「猫エイズ発症」と「猫エイズキャリア」とは、まったく異なることを理解していただきたいです。

絶望したり諦めたりするものでもはありません。

猫エイズに関して、今まで私は一応の知識だけはもっておりましたが、詳しいことを調べたことはありませんでした。

今回、ココロを身近に預かり、一緒に過ごす中・・・
真剣にこの病気のことを調べました。
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だって、ココロは普通の子猫となんら変わりないのですから。

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家に預かるようになり、最初のころは怪我の状態もひどく、食欲もあまりなく・・・
抱っこすると、ゴロゴロゴロ・・・と、静かにぐったりと抱っこされたままでしたが
治療をしていくうちに、怪我の状態もよくなり、食欲もでてき(今じゃ、遊び食べをして怒られております(^^;)
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<我が家に来て、1週間ほどたったとき、元気は一杯になりましたが(・・;)、鼻のかさぶたがとれてしまって、マタマタ赤剥け状態ヽ(´Д`;)ノアゥア...

まったく普通の子猫と同じ、やんちゃで甘えっこです。

今は暴れすぎて、鼻のかさぶたがまた取れやしないかと、冷や冷や(;´Д`)
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そんなココロ、猫エイズどうのこうので、違う目でみたくないのです。

ただ・・・知っておかねばならないことは、あります。

この数日、ネットにある情報・獣医さんに質問・・・
今まで知っていたつもりで、知らなかったことを、沢山知ったと思います。
「猫エイズ」の項目で調べていただければ、本当に多くのことが出てきます。
エイズキャリアの仔を保護している方、発症をしてしまった仔のお世話をしている方のブログ、専門医による症例などの説明などなど・・・・
どれが良い、正しいというのは、自分の判断だと思います。
あえて、リンクしたり文章の紹介はいたしません。

どんなことでも、各自の心の判断だと、思います。

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私は
「猫エイズなんて怖くない!」

怖くないわけはないですが、怖がるものではない!と思います。

ココロは元気に遊びまくっております。
現在、猫エイズキャリヤと言われ、里親さまを募集している猫たちも!みんな元気な仔ばかりです。

多頭飼育でなければ、日頃の生活はなんら気を使うことはないということは、多くの症例、専門の方からの見解から言われております。

猫たちの日頃の様子をみるのは、エイズキャリアであろうがなかろうが、気にかけて生活します。

ご飯をちゃんと食べているか、お腹を壊していないか・・・・
今日も元気だね~♪と話しかける

それが猫に限らず、「一緒に暮らす」ということ、家族なら当然でしょう?

そして、様子が変だったら何かしら対処する。

それは、どの仔に対しても変わりません。

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(*´∀`)♪おトイレ中、失礼~☆

ココロくんにとって、良いこと。

できることなら、家族をみつけたいと思っております。

ココロのことだけを、優しい手で撫でてくれる家族を。

今は、まだお鼻のかさぶたが気になる状態(遊びまくるので、まだ乾いてないかさぶたが取れないかと、冷や冷やですし(^^;)一度、かさぶたが取れてΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!状態を味わったので、心配です)

可愛いお顔を紹介できる状態になったとき(今も、とっても可愛いですが(〝⌒∇⌒〝)♪
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ココロくんに何が幸せかを、考えた上で・・・
ご理解をいただけ、暖かな心の手を差し伸べていただける方に、家族に迎えていただけるようお願いをしていこうと思っております。

今日のココロくん♪
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鼻のかさぶたが、ちょっと(;´Д`)ずれて・・・

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おでこの傷の跡にも、毛が生え始め♪
鼻のかさぶたが、すっかり取れれば★可愛いお顔が、そこにはあります♪


ココロくんにも、家族に迎えていただける方との縁を結ぶチャンスを閉ざしたくないです。

そして、まだこの検査結果も決定ではありません。
ご存知の方も多いとは思いますが、子猫のとき(生後半年前の仔)に関しては、正確な結果は得られません。

また、もし半年を過ぎた時の結果が、陽性であろうとも
この仔が、幸せな寿命をまっとうできるよう(それは、どの猫たちも同じです)
猫たちにとっての幸せを考え、ご家族との縁を探したいと思っております。






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嬉しい報告をさせていただいた後に、なんとも申し訳ないですが・・・・
いつも譲渡会でお世話になっている「飼い主探し隊」のブログの記事を読み、怒りを通り越し、悲しさとどうしようもないやり切れない思いで一杯になってしまいました・・・。

記事は「治療費がかかるから処分してくれ」
題を見て、はぁ??と思い、内容を読ませてもらうと・・・

17年家族として一緒にすごしていた猫を、年をとり病気になったため、治療費がかかるからと・・保健所に持ち込んだという内容でした。
幸いにも猫ちゃんは、心優しい方が受け入れてくださり、保健所で寂しく逝くことはありませんでした。

でも!!何とも言い難い、怒り。悲しみ。情けなさ・・・・

私は、現在5匹の猫たちを家族として過ごしております。
いまの5匹の仔たちが家に来る前は、2匹の仔達がおりました。

19年間一緒に過ごしたその仔達とは、8年前に別れがありました。
年をとり、確かに病気がちになり・・・医者通いも大変ではありました。
お金もそれなりに掛かりました。

しかし、家族です!

我が家は決して裕福な家庭ではありません。
でも何とか、やっていけるように考え、それでも無理な場合は最善の方法を考えたつもりです。

お金に余裕がなく、医者に通うことができなくなったら・・・でも、最後は腕の中で、どんなに辛くとも見送ろうと・・・

自分ができること、それをすべてやれたとしても、別れは耐えがたき辛さです。
それは、人との別れだけではなく、一緒に過ごした動物たちとて例外ではないはずです。

いつも参加させていただく譲渡会 動物霊園 愛の森 
ご法要にきて、そして新たな家族に迎えていただける仔を見に来てくださる方からは、本当に愛されて逝った仔たちの話を聞かせていただけます。
そして、辛い思いもしたけれど・・・いま家族を求めている仔を幸せに・・と、犬たち猫たちを家族に迎えてくださいます。

その反面!何年も一緒に暮らした仔を「殺してくれ!!」と
暴言になりそうですが
綺麗ごとではないんですよ!
保健所に飼っていた仔を持ち込むってことは、

「この仔、殺せ」と、言うことですよ!

(自分の手でやってみろ)怒(`´)怒

身内ともいうものべき、長年暮らした仔を・・・殺せと
どんな神経だ!?私には絶対!理解できません。

もし・・・自分がどうにもならない立場になり、いま居る猫たちの行き先が何処にもなくなったのなら・・・
その時が来ないと、結論はでないでしょうが

しかし、このように何年もすごした仔が病気になり、弱ってしまったのなら
医者に行けずとも、そばで最期を看取ります。

苦しんでいる仔をみることは辛いです。

しかし、愛するものが・・・寂しく、全く知らない場所で、故意に苦しみの中で死んでいくことの方が、数倍も辛いことです。

何故?なぜ・・・・

やり切れなさと悲しさで、つい・・愚痴を書いてしまいました。
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19年間、一緒に暮らしたギズモとミュウです。
いまだに写真をみると、涙が込みあげてきます。
家族として過ごした年月、かけがえのないもののはずです。





9月20日から26日まで、『動物愛護週間』でした・・・。
動物たちと一緒に暮らしている者にとっては、毎日が愛護の日々。
改まって「愛護」というものを考える1週間であったのでしょうが・・・・・・・(ー'`ー;)う~ん・・・・

今日の新聞をチェック(ちなみに私のところは中日新聞)
どこにも「動物愛護週間」の文字は無し(^-^;)見逃してたらすみません・・ですが。

ちょっと調べてみました

「9月20日から26日は動物愛護週間です

動物愛護管理法では、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくため、9月20日から26日を動物愛護週間と定めています。

「ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける。」 (動物愛護管理法 第4条 )

行事概要
動物愛護週間行事
動物愛護週間には、国、地方自治体、関係団体が協力して、動物の愛護と管理に関する普及啓発のための各種行事を実施しています。

動物愛護週間ポスター
動物愛護週間に合わせ、毎年、動物愛護週間ポスターを作成しており、平成17年度からは、ポスターのデザイン絵画を公募しています。最優秀作品には環境大臣賞が贈られます。

 
動物愛護週間中央行事実行委員会
動物愛護週間行事を皆さんに知ってもらうため、動物に関わる各種団体と協力し、地方自治体等と一体となって毎年動物愛護ふれあいフェスティバルなどの普及啓発行事を実施しています。

動物愛護管理功労者表彰タイトル
動物愛護管理功労者表彰
動物の愛護とその適正な管理の推進に関し、顕著な功績のあった者(団体を含む。)に対して、その功績を讃えるために、平成13年度から環境大臣表彰を行っています。」

いろいろ、あったようですが・・・・・
たぶん、興味をもって見ていた人しか、知らない内容ではないかと・・・・・。

「交通安全週間」は、街角などに旗がたち、人々の呼びかけがみられ、車を走らせていると警察の方々がいつもにも増して多く見られ、無知な私でも気がつきます。

せっかく、愛護を見直す時期を設けてくれたなら、もう少し何かをしていただけないかと思った「週間」でした。

さて・・・愚痴は\(・_\)(/_・)/コッチニオイトイテ・・・・・
リク・リル、退院して二日目。
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食欲もあり、下痢もとまっております。
このまま何事もなく、スクスクと育ってくれればと・・・ちょっと、甘やかし気味にお世話しております(^。^;)
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膝の上でゴロゴロする「リク」
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眠くてしかたのない「リル」

二匹とも、元気いっぱいになったら、いいご縁をみつけようね。

そして嬉しいお話も
Tさんの所で保護されていたトト丸君♪
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トライアルに出ました☆
よいご縁になることを ☆彡     (-人-;) 

里親さまから嬉しいお便りも届いております。
皆様に猫たちの嬉しい様子をお知らせしたいので、遅れがちではありますが紹介させてください(*_ _)人


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リク・リル♪ 帰ってきました・・・元気に!

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食欲もあり、元気さもいっぱい。

思っていたほど痩せてもおらず(入院した時と同じくらいの体重でした)

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病院から帰る間中、お腹すいた~とキュゥキュゥ言っており、帰ってご飯をいっぱい食べると、あちらこちら走り回り。
入院する前とは大違いです。

「すっかり安心」・・・というわけにはいきませんが・・・・
でも、もう・・駄目だ・・と、思った仔たちが、帰ってきました。

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抱いた腕の中には、あったかな温もり。
チタチタと腕の中で暴れること(〝⌒∇⌒〝)♪

愛しさと、嬉しさがこみ上げます。

この子達の生命力に、感動します。

生まれてきた仔たちには、生きる権利があります。
人の手で、消し去る権利は無いはずです。

悲しく『命』を消さない方法、人はそれができるはずです。

思いやる心、愛する心、そして責任!

安易に動物たちの『命』を考えないでほしいものです。

『命』に向かい合ってもらいたいです。





リク・リルのこと、まだ病院から何も連絡はきません。
がんばって病気と闘っているのでしょう・・・

私は、いつ帰ってきてもいいように、部屋の消毒、掃除に明け暮れております。

パルボウィルスに何が有効か、いろいろ調べた・・・強力な塩素系消毒薬(よくハイターを薄めたもの)とありましたが、結構これは大変なので(匂いとか)市販されている「バイオチャレンジ」を使用。
使用方法・効力などを問い合わせた結果、かなり有効と判断(私なりの見解です)

原液で最初は散布。その後、1対1で薄めたものを、部屋全体に散布。
家の中も全体に散布(5匹の猫たちに嫌な顔をされつつ・・・)

リク・リルが元気になって戻ってくるのは、たぶん1週間先だと思うので・・・それまでには、部屋の浄化もできている予定・・・。

ただ・・・この先しばらくは、新しい子猫の預かりはできないでしょう。
自分が預かれない分、預かっていただける方を探さないと・・・

リクとリル、帰ってくると信じてます・・・



そして、そうこうしている中・・・嬉しい報告を♪

譲渡会でご縁がつながり、このたび正式譲渡に行ってきました♪

チャイとルナ改め「レオ君とレナちゃん」です~☆
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二匹とも遊びに夢中で、こっち見てくれないし・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

代わりに先住わんちゃんが、ずーと側に居てくれました♪
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先住わんちゃんがストレスにならないかと心配しておりましたが、やんちゃな2匹を受け入れてくれました♪

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みんな☆一緒に、記念写真~♪

お話をしている間中、レオ君・レナちゃんはあっちこっちと遊びまくり~(^。^;)
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大きなキャットタワーのてっぺんから見下ろしてる2匹 ヽ(`Д´)ノ満足そうに~~~

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レオ君とわんちゃんの仲良しショット(レナちゃんは、どこかで勝手に遊んでました(。・w・。 ) ププッ)

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これからもずーと・・・2匹一緒♪優しい家族の中、わんちゃん兄弟もでき、幸せに暮らしていけます。

この子達と一緒に居た「シャルル」、正式のご家族に迎えていただいております♪
嬉しい報告は、後日させていただきます。

リクとルナにも、きっと・・・こうした嬉しい報告ができる日が、やってくるはずです。

2匹の状態、わかり次第・・・報告させていただきます。


無飛

Author:無飛
名前も呼ばれず、語ってもらうことも無く消えていく命があります。
そんな悲しい鼓動の響きを一つでも無くしていきたいと思います。
個人ボランティアである 無飛・ありこま・ピーココままが中心となり、ご家族との縁の糸をつないでいきたいと思います。

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