2017 / 06
≪ 2017 / 05 - - - - 1 2 34 5 6 7 8 9 1011 12 13 14 15 16 1718 19 20 21 22 23 2425 26 27 28 29 30 - 2017 / 07 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


子猫を保護し、里親を探す。
知り合いに・・・近くの人に・・・そして、その縁はどんどん狭まり、途方にくれる。手探り状態で、子猫たちの貰い手を捜す・・・しかし、身近ではどうしようなくなり、自分の家族が増えていく。
そして、保護活動をしている人たちがいることを知り、一緒に活動をさせてもらうことにする。
そして・・・・・動物保護ボランティアの大変さを実感しだしたころ、その大きな多頭崩壊猫レスキューはやってきた。

そして・・・今・多くの人の支援の結果、猫たちが暖かな生活を手に入れることができつつある。

でも、「動物たちのSOS」は終わりがない。
こんなに多くの人々が、動物たちの悲鳴を訴えているのに、今日もどこかで悲しい命は消えていく。

一つでも多くの命が救いたいと思う。
自分のできる範囲しか、それはできないけれど・・・

そんな想いの中、このブログを立ち上げました。

SOSのブログは、消えていくけれど。

あの悲しい状況から、あたたかな家族を手に入れた猫たちの未来を、支援してくださった人に、手助けしてくれた人たちに、伝えていきたいという思いと
そして、自分の周りの仔たちの「家族の縁」を探す門となれば!という気持ちから。

始まったばかりです。
お届けする画像も、まだまだ・・・ありません。
でも、お話しすることはあります・・・
仔猫たち。
逕サ蜒・021_convert_20091122000753

私はいま3匹の仔猫を保護しています。
野良猫母さんのもと、見過ごせば死んでしまうかもしれない仔でした。
レスキューに追われ、避妊をしそびれてしまった猫が産んだ仔です。
母猫は、野良生活が長いため、家猫にするのは無理でしょう。
でも、仔猫たちはまだ!家猫として生きていく未来もあります。
多くの猫ボランティアの人たちの想い。
「1匹でも、寒さと飢え、そして危険から救いたい!!」
その想いの中、家族探しをいたします。

くろ丸マヤさすけ


そして、仲間から「今日・仔猫の保護をしたと」聞きました・・・・
その仔猫は、上の仔猫とは状況が違います。

1匹は、大怪我の仔猫。餅とり網?というか、ねずみホイホイに使われるような強力な粘着性のものから逃れようとしたらしく、お腹部分の毛が皮膚ごと剥がれ、化膿。お腹に穴があいている状況らしいです。ガリガリに痩せこけ弱っているところを保護。
・・・もう1匹は、まだ2ヶ月にもならない仔猫、それもどうみても人に飼われていた形跡があり(人にとっても慣れている)しかし!!足の神経が切れている!それが、捨てられていた!!!

詳しい状態は、後日・・・仔猫たちの写真と共に、お知らせします。
そして、この仔たちも「家族の縁」を探したいと思います。

仲間の中には、ブリーダーから「商品」とならないとレッテルを貼られ、処分される犬・猫を保護し、また保健所で処分される仔を、少しでも救おうとがんばっています。
そんな仔たちの縁も探したいです。

「何の力もないおばさん」の私。
少しでも救いたい!その気持ちだけは、人一倍あるつもりのおばさんです。
このブログに立ち寄っていただけた皆様、手を差し伸べてください。



【Re: タイトルなし】
モンローさん<遠くとも、想うことは同じだと思います!
悲しい思いをする、猫と犬がなくなることを夢みて、がんばりましょうね。
【Re: タイトルなし】
鍵コメさん<メールが戻ってきてしまいます(´;ω;`)ウッ…
ここで、お礼を言わせてください。
ありがとうございます。
がんばって、やっていきます!よろしくお願いいたします。
【】
応援しますっ!県外のボランティア仲間に知り合えてほんとにうれしいひとりができる小さな力はみんな集まればおおきな力に変わります。 なにかできることあればさせてください!
この記事へコメントする















無飛

Author:無飛
名前も呼ばれず、語ってもらうことも無く消えていく命があります。
そんな悲しい鼓動の響きを一つでも無くしていきたいと思います。
個人ボランティアである 無飛・ありこま・ピーココままが中心となり、ご家族との縁の糸をつないでいきたいと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。