2017 / 06
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To dear animals・・・親愛なる動物たちへ

愛すべき動物たち・・・

ちょっと悲しいことがありました。
私が動物保護ボランティアの辛さを、知ったきっかけともなる仔が
25日・クリスマスの夜に、遠くに旅立ったと連絡がきました。

ディアナ・・・娘と相談してつけた名前です。
dear・・・「親愛な」
その仔が、我が家で保護することになったいきさつは、なんとも不思議な縁でしょう。
数日前に、私の家の付近の方より、大きな犬小屋の寄付がありました。
とりあえずの置き場所として、我が家の庭に。
そして、数日して飼い主探し隊の方より、大型犬を保健所より引き出すので、預かれないかとの依頼がありました。

私は・・・・猫以外の保護をしたことがありませんでした。
雑種犬を飼っていた経験はありましたが、ゴールデンレッドリバーのような、大型の洋犬はまったくの初心者・・・
(ー'`ー;)う~ん・・・・と、考えぬいた結果は、やってみようと。

家に連れてこられた、犬は・・・・なんとも、悲しい姿でした。
自分で歩くこともままならず、毛はボサボサ、身体はガリガリ・・・・
フロントラインはしてきたと、言われましたが・・・ノミ・ダニがいっぱい。
そして、胸いっぱいの乳腺種と、足には大きな座りたこ(聞いて、初めて知りました)

この状態から、繁殖犬だったのだろうと・・・聞かされました。

この時まで、書面(ネット)でのみ知っていた、悪質なブリーダーたるものの罪深さ
それが、どんな悲しい状況を生み出しているか

そして、保健所の実態・・・・・

この時から、本当の意味で解ったのかもしれません。

それと、保護する者たちの辛さ。

私は弱虫(卑怯者かもしれません)なので、保健所に行き犬猫を引き取る勇気がありません。
直視できないからです。
どの仔を救う?・・・選ぶことなどできません。
職員にだめだと言われたら、逆上してしまうでしょう。

それを、自分を押し殺し・・・少しでも命を救おうとしている人たちがいるのです。
尊敬します。

私にできることは、その人たちの力になろうとすることぐらいです。

そんなことを考え、少しでも動こうと思うようになったのは・・・

ディアナ、この仔のおかげでした。
逕サ蜒・048_convert_20091228020923
弱っていたせいなのか・・・
本当に性格の穏やかな・・・犬の世話をしたことのない私でも、面倒のみれる

お散歩は好きで・・・でも、500メートルの散歩が限界で
家に来たときは、真夏で・・・暑さで辛そうでした。
我が家では、家の中でみてやることができず
最後まで、みてやることができず・・・・
できれば・・・どこかに縁がないかと、さがしてやりたいと・・・思っていた仔でした。

ゴールデンで18k・・・・・
調べると、普通は25kはあるとのことでした。
ディアナは、ガリガリで骨が浮き出ていました。
逕サ蜒・059_convert_20091228021117

遺棄され、食べるものもなく・・・どれだけの間、辛い時をすごしていたのだろう。
それなのに!人になついてくれてて  信頼をしてくれて

動物は裏切りません。
心を・・・

命を捨て去る馬鹿な人間がいる反面、命を守ろうとしている人たちもいます。
どうか・・・救い上げられた命に目を向けてください。

ディアナは新たな家族には巡り会えませんでしたが、預かりさんの下にて虹の橋に向かいました。
保健所という、辛い場所ではなく・・・静かにいけたと、思います。

逕サ蜒・052_convert_20091228021329

私事のような記事で、申し訳ありませんでした。


前回載せました仔犬たち、お話がきているようで嬉しいことです。
しかし・・・・・また、新たに仔犬たちが飼い主探し隊さんのほうに、きているそうです・・・。
お知り合い、ご近所に、家族を迎えようと話している方がみえましたら
どうか、ご一報をお願いいたします。









【Re: そうでしたか・・・】
あの時、みんなでワンコたちにおやつをあげた・・・
それが、ディアナをみた最後でした。
喜んでおやつをもらっている姿が、目に焼きついております。

私が縁があり、触れ合ったのがディアナ・・・しかし、この仔と同じような運命を辿った仔は、きっと多くいるはずです。
こんな悲しい思いを、
   できれば二度と味わいたくはないですね
【そうでしたか・・・】
実は飼い主探し隊さんのブログで見てから、
ずっと気になっていたんですよ…。
ディアナちゃん、遠くに行っちゃったんですね。
譲渡会でおやつをあげた時の笑顔を思い出します。
里親さんは見つからなかったけど、
預かりさんのもとで旅立てて良かった。
保健所でなくて本当に良かった。
身軽になった体で、嬉しそうに虹の橋を渡ってるかな。
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無飛

Author:無飛
名前も呼ばれず、語ってもらうことも無く消えていく命があります。
そんな悲しい鼓動の響きを一つでも無くしていきたいと思います。
個人ボランティアである 無飛・ありこま・ピーココままが中心となり、ご家族との縁の糸をつないでいきたいと思います。

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