2017 / 08
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前回、載せさせていただいた記事のサイトの削除がなされておりました★
嬉しいことです。
あのメールをみた何十・何百・・いいえ、きっともっと多くの方々が通報のメールを出した結果だと思います。
一人じゃできなことも、こうした多くの力で成し遂げることができるのですね。
嬉しいですね。

そして、もう一つ嬉しいことが・・・♪

SOSのシオン君にお話が来ております。
一度は家族ができたと思ったところ、訳があり戻ってきた仔です。
どうか、暖かな縁が結ばれることを願います。

そしてもう一つ、ささやかではありますが嬉しいことが(個人的なことかもしれませんが(^-^;))

SOSの猫ちゃんを家族に迎えていただいたS様から、相談を受けていたことがありました。
友人の方で、野良の猫ちゃんの面倒をみている方がおり、以前から気になっていたそうです。
お家で飼えないの?と、進めておられたそうですが、ペット不可のアパートなのか家の中で面倒をみる気はなく、
外でご飯を与え、自由に行動・・・その結果、子猫が増えた・・・・・
このままでは、どんどん猫達は増えていくでしょう。

その結果は、どうなることでしょうか・・・・・


幸いにも、まだ母猫と子猫1匹の状態。
今なら、子猫の里親さんを探すことも可能だし、母猫も避妊してこれ以上、猫が増えることを抑えることもできるでしょう。

しかし、意思の疎通は難しいです。
S様は、根気よく相手の方を説得して、母猫の避妊をする気持ちにさせてくださいました。

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動物保護ボランティアをしている者にとっては、当然の行為ともいえる「避妊・去勢」
しかしその行為も、立場・考え方が変われば得策とは受け取られません。

そして野良猫の避妊・去勢の手術を受け入れてくださる獣医さん自体も多くありません。
私自身も、獣医さん探しで苦労した経験があります。
手術を受けてくださっても、その費用と条件でで四苦八苦する場合もあります( TДT)

でも、どうか考えてみてください。

確かに人間の勝手により、猫達の運命を左右してしまう行為ではありますが・・・・
生まれてきても、保健所で苦しんで死んでいく・・・
悪環境の中、飢えて死んでいく。
心無い人の手により、消される場合もあります。

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外で生きている猫たちの寿命は、長くても4・5年だと思われます。
人の10分の1にも満たない時間、
猫達を良く思っていない方々にも「この仔たちは、これ以上増えていきません、どうかその短い生涯の時間、穏やかな気持ちで接してもらえませんか」・・と。

そう説得ができると思います。

近くの方で、「猫は可愛い・でも家では飼えないからご飯はあげて面倒みるの」・・・・と、言われている方がおられましたら
どうか、TNR(飼い主のいない猫を捕獲(Trap:トラップ)し、不妊去勢(Neuter:ニューター)を施した後、元の場所に戻す(Return:リターンまたはRelease:リリース)を進めていただきたいです。

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一人では無理です。
でも、多くの方の力が、意思が!動けば・・・
苦しく、辛い中で命を消されていく猫達が減るはずです!

私は、多くの猫達を埋葬いたしました(動物保護ボランティアをされている方は、皆、経験のあることでしょう)

家で一緒に暮らせた仔たちは、最後の時まで側にいてやり、動物霊園で埋葬できましたが・・・

道路で車に轢かれて命を落とした仔、野良で母猫の栄養状態がよくなかったため、生まれても数日で消えていった子猫たち、そして心無い人たちの毒餌を食べて血を吐いて死んでいった仔・・・・・
猫達の・・・冷たい道路に、そして道端の隅に、悲しく横たわる姿
そんな姿を、もう見たくないのです。

逕サ蜒・412_convert_20100128034646 一人じゃ、無理です。
              でも、一人一人のの気持ちが動けば、可能なことだと信じたいです。


1月30日は譲渡会です。
譲渡会など開かなくてもいい時が、訪れてほしいものです。
しかし、現状は多くの猫・犬たちが、安らぐ場所・暖かな家族との縁を待っております。
周りの方に声をかけていただき、猫・犬達の縁を探す協力をお願いいたします。




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無飛

Author:無飛
名前も呼ばれず、語ってもらうことも無く消えていく命があります。
そんな悲しい鼓動の響きを一つでも無くしていきたいと思います。
個人ボランティアである 無飛・ありこま・ピーココままが中心となり、ご家族との縁の糸をつないでいきたいと思います。

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