2017 / 05
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この仔は、だ~れだ!?  (*´∀`)♪第2弾☆

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『今日は金ちゃんと銀ちゃんの様子をお知らせします。
金ちゃんは来てから3度熱を出したことがあります。
でもすぐに病院に行って抗生剤の注射をしてもらうと元気になりました。
最後は年末でしたので銀ちゃんもうつるといけないのでお薬をいただいていましたが
やはり次の日に銀ちゃんも熱を出し飲ませたらすぐによくなりました。
それからはとても二人とも元気です。
三男が二人をとても気に入って夜帰るとすぐにひもについたおもちゃで遊びます。
二人ともちょっと手足が短いような(汗)気がしてますが必死にジャンプします。
それから体重は4キロを超えて重たくなりました。
毛並みもよくなってゴージャスですよ。
シャメを携帯から送りますね。
いつも新しいサイトを見ています。皆さんのご苦労がしのばれます。
次々と新しく保護の子たちが来るので息付く暇もありませんね。
こちら大阪でも鶴見緑地で猫の虐待死が続いています。早く犯人が捕まってくれることを
祈るばかりです。
それではまたメールしますね。
おからだに気をつけて頑張ってください。』

そうなんです♪
最後の宝物・・・「金」「銀」というお名前をつけてくださった里親さまから、猫ちゃんの近況報告です。

そして、写真の猫ちゃんは「金ちゃん」
銀ちゃんの可愛いお写真は、次回のお楽しみ~・だ、そうで(。・w・。 ) ププッ

しかし、可愛い姿でくつろいでいること~♪
フッカフカのポフポフって感じです~。

Dさま、銀ちゃん写真、楽しみにしてますからね☆

そして、嬉しいメールとともに、Dさまのメールにもありました
「鶴見緑地で猫の虐待死事件」皆さん知っておられることと思います。
あえて、内容は明記しませんが・・・・
その詳細を知ると共に、どうしようもない悲しみと憤りと無力さと・・・
本当にどうしようもない感情に陥ります。

同じ人間というものなのか・・・?
何故!?こうも、感じ方・考え方が人間は違うのかと・・・。





今日、野良の猫の埋葬をいたしました。
朝、娘を駅まで送っていく時、家のすぐ前の歩道に猫の倒れている姿を見ました。
娘も気にかけておりましたが、時間もあり・・・「母さんが、帰ったら急いでみるから!」
と、娘に言い、その場は駅に向かいました。

家に戻り、猫の様子をみると、すでに・・・かなり前に息絶えている様子でした。

悲しいのは、最初にその猫の姿を見、急いで駅に向かう私達と共に、その場を通りかかっている人がいたこと。
そして、その猫が横たわっていた歩道は、小学生・中学生の通学路であること・・・
きっと、多くの人間が・・その猫の遺体を、目にしていたであろうが・・・・
私が、戻り確認するまで、放置されていたことである。

なにも感じないのであろうか?
何かしようと、しないのであろうか・・・?

その猫は、確かではないが、ここ1・2週間前から、見かけた猫であると思う。
庭を住処とする、外猫たちと小競り合いをしている姿、家の側を走る姿を・・・
つい昨日見たばっかりである。
女の子だったら、急いで避妊の手配をしないと!と、気をもんでいたので、覚えている。

何故、昨日まで元気そうに走ってた猫が・・・

事故か・・・・・?

その仔は外傷もなく、ただ・・・初めて身近で見たその猫の片目は、化膿して・・・無かった・・。

優しい人たちと触れ合い、幸せな気持ちにさせていただく反面・・・
悲しく、情けない現実が、あることも知らされます。


どうか、周りの猫達に暖かな気持ちを忘れないで、接してください。






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無飛

Author:無飛
名前も呼ばれず、語ってもらうことも無く消えていく命があります。
そんな悲しい鼓動の響きを一つでも無くしていきたいと思います。
個人ボランティアである 無飛・ありこま・ピーココままが中心となり、ご家族との縁の糸をつないでいきたいと思います。

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