2017 / 08
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「いばら」ちゃん・・・・・私はどうも、この名前は好きではないです((*_ _)人ゴメンナサイ、勝手な言い草)

「棘」・・・・・どうもとげとげしい感じを受けて仕方が無い。

最初、みみねこレスキューに入り、そこの飼い主が教えてくれた名前を聞いた時から、気になっていた名前です。
今回、「いばら」を引き出し、その仔の様子をじっくり見たときから、「名前変える!」と決めていました。

chizuru 242
最初のころの写真・・・・・なにか、きついイメージの猫ちゃん。
それでも、Tさんも私も気になっていた仔です。
飼い主探し隊の小坂さんとTさんが、改めて現場に猫たちの様子を見に行き、いばらちゃんの様子を見て・・・
「この仔は、早くここから出さねば!」と思ったそうです。

その後「引き出すぞ!」と、決めて様子を見に行った時に撮った写真

画像 014
お婆さんの話では、その日から調子が悪く食事もほとんど食べないとのことでした。
しかし、側にいき撫でようとすると・・・ゴロゴロと言ってくれるとっても可愛い仔です。

小さい・・・・・・・・・・・小さな籐の籠にすっぽりと入るくらい。

3歳くらいだと聞いていたのに、まるで子猫だ。

長毛のため、ふっくらと見えるが・・現状は2kもない!?
ガリガリだった。背骨が感じるとかの問題じゃない・・・・・・・・


様子を見に行った次の日に引き出し・・・速攻で獣医さんに。

先生の言葉が耳に残る・・・・・
「本当に、この仔にとっては『棘の道』だね」 ( TДT)・・・・・・・・・・

そんな悲しい道は歩んでほしくない。
しかし、いばらちゃんの状態は、非常によくない。

栄養状態も最悪。3歳になるかの仔が、歯周病で歯がなくなっているのです。
こんなんでは、満足に食べることができなかったろうに・・・・・

食べれないのに、「この仔はあまり食べない」と・・・・・

預かってもらう時々ママさんは、この仔を迎えに行って、あまりのひどさに呆然としたそうだ。

それほど、悲しい状態の仔です。

しかし、時々ママさんのお宅でケアが始まり
ibara2.jpg

見違えました♪

SANY0203.jpg

確かに身体の内部は、まだ良くなっておりませんが、お腹がいっぱいになるご飯をたべさせてもらい、ノミ・ダニに血を吸いまくらていた身体を(ただでさえ栄養がなく、ガリガリの身体から(;´Д⊂))綺麗に洗い流してさっぱりとしたら!
こんなに可愛い顔に☆

イバラじゃない!棘の道はいかせない。
時々ママさんも、名前には(ー'`ー;)う~ん・・・・だったため、

「ロズちゃん」♪

薔薇の華やかさのある仔です。
ローズでは、なんとなく可愛さに欠けるということで、「ロズ」
預かりの間であっても、その仔に幸せが訪れるよう、いままでの辛さを捨て去るように・・・そんな祈りの下、「いばら」ではなく「ロズ」として、これから暖かな家族との縁がみつかるまでケアしていきたいと思います。

ロズちゃん、いろいろなケアは必要です。
でも、優しい気持ちと暖かな手があれば、きっと元気な猫ちゃんになります。

預かりさんの時々ママさんのもとで、大事にケアはしていきます。
でも・・・ロズちゃんを大変だけど、家族として愛しんで下さる方がおられましたら
どうか、愛を与えてください。
棘の道なんかじゃない、暖かな優しさに溢れた道を、どうか歩ませてやってください。

預かっていただいている 時々ママさんのブログ
http://pandaandpig.blog91.fc2.com/   まこちゃんとロズちゃんの預かりの様子をみてください。

まこちゃんは本日お見合いがありました♪
お母さまと娘さんは、まこちゃんのこと気にってくださいましたが・・・残念なことにお父様にまこちゃんを見ていただくことができなくて・・・お返事待ちです。

どの仔も、いままでは「棘の道」だったかもしれません。
今からは、「幸せの道」を歩んでもらいたいです。


【Re: タイトルなし】
> にゃん・マリさん
レオくんたちのお世話、ありがとうございます。
レオくんも、にゃん・マリさんのお宅で、どんなに幸せを感じていることかと思います。
飢えに苦しむこともなく、自由に走り回ることも覚え、甘えることを知ったことでしょう。

本当にありがとうございます。

今回の猫たちも、一日も早く、やさしく暖かな家族のお迎えがあることを願います。

【】
いばらちゃんの顔つきが変わって行くのがハッキリとわかります。それにしても3歳の子が2キロないなんて・・・

本当に可愛いだけでは猫と暮らせないんですよね。
命を預かるのです
「買う」「飼う」と違うのです
「共に暮らす」のです
「ペット」とという言葉は大嫌い
「愛玩」の意味に玩具とあります
おもちゃではありません。温かい血が命があるんです。
「家族」なんです
我が家に迎えた「レオ」」は、どんどん「猫」になります。今1番のお気に入りは先住猫の「ミュウ」との追いかけっこです。夜な夜な大運動会v-12にプロレス大会にとv-40
気が付けば遊びつかれて布団にコロンv-75
気が付けばサッシ戸に張り付いて外を観察v-28
すずめなどの鳥が飛び交うと心がざわめくのか凝視していますv-10
どうか、この子たちも早く「猫」らしい生活が出来るようなお家が見つかることを祈ってやみません。
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無飛

Author:無飛
名前も呼ばれず、語ってもらうことも無く消えていく命があります。
そんな悲しい鼓動の響きを一つでも無くしていきたいと思います。
個人ボランティアである 無飛・ありこま・ピーココままが中心となり、ご家族との縁の糸をつないでいきたいと思います。

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