2017 / 10
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リク・リルの身体を蝕む病魔の名前「猫汎白血球減少症ウイルス(Felin panleukopenia virus:FPLV)と呼称される。別名猫ジステンパー」通称『猫パルボウィルス』

この病気のことは、ネットを調べれば山ほど出てきますし、猫を家族にしていらっしゃる方には脅威と共に、知っていることでしょう。

知ってはいても、この二日間・・・時間さえあれば、この病気について調べまくりました。
そうでもしないと、気が落ち着きません。

反省と共に、書かせていただきます。

子猫を預かるにおいて、今回も家に連れて行く前に獣医さんに係り、健康診断をしました。
検査結果は寄生虫のコクシジウムがいるため、しばらく駆虫薬の投与でした。
案の定、下痢がひどく・・・毎回のことトイレは全面的に掃除。
でも・・・それなりに食欲もあり、元気もありました。
預かって二日目、下痢もひどいため再び獣医に。皮下点滴を受け、免疫強化のためインターフェロンも注射。
三日目は見違えるように元気。

ほっ・・・としました。

ところが4日目に、病状は急変。

身をもって、怖い病気であると知りました。

特効薬はありません。

ワクチン接種さえできていれば、それほど恐れるウィルスではありませんが(家の5匹の猫は大丈夫です)
生後3週間の子猫、ワクチンなど打っているはずは無いです。

文献を見れば見るほど、不安が押し寄せますが・・・・・
しかし、助からないわけじゃない!

家庭での対処は無理です。医学的技術もなければ、器材もありません。
医者での治療に頼るしかありません。

「完全隔離の処置をするため、面会はできません。連絡する時は緊急時か、退院できる時です」

重い言葉でした。

助かる見込みは5割くらい(その時の状況によりますが)

しかし、0では無いです。

病院で、どんなに痛い思いをしていることか、寂しい思いをしていることか・・・
考えると、胸がしめつけられます。

でも、きっと元気になって帰ってきてくれると、帰ってきたらいっぱい、いっぱい!うりうりしてやろうと

信じて待っております。

室内から出さないから、大丈夫・・・と、思ってワクチン接種をしてない方が周りにいましたら、どうか助言をお願いいたします。
このウィルスは、どんなことで入り込むかわかりません。
その時になって、どんな辛い気持ちになるか、そのことを思い・・・ワクチン接種をしてください。
三種ワクチンの接種さえしていれば、防げることです。

まだ接種のできない子猫の場合は、ひどい下痢の場合(今回は下痢に血が混じったり、嘔吐がありました)
すぐに、医者に!
怖い病気ではなくとも、子猫の場合は下痢による脱水状態がおきやすいので、元気であるか・食欲はあるか・・・
どうか気をつけてやってください。

確かに・・・救おうと思っても救えなかった命はあります。
しかし、その時の最善を尽くしたい・・・

でも、いまできることは・・・祈り、願うことだけです。


【Re: 祈るしかできない】
リク・リル・・・小さな身体で一生懸命、病気と戦っていると思います。
私は、いつあの子達が帰ってきてもいいように、掃除に明け暮れてます。
きっと!帰ってきます。
そう、信じています。

【祈るしかできない】
原因はパルボウィルスでしたか…
小さい体で今も子猫たちは戦ってるんですね。
確かにあまりに幼い体で心配は尽きないと思います。

ただただ、彼らの生きようとする力を信じましょう。
私も陰ながら回復を祈っています。
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無飛

Author:無飛
名前も呼ばれず、語ってもらうことも無く消えていく命があります。
そんな悲しい鼓動の響きを一つでも無くしていきたいと思います。
個人ボランティアである 無飛・ありこま・ピーココままが中心となり、ご家族との縁の糸をつないでいきたいと思います。

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